酵素ドリンクを使った産後ダイエットの具体的な手順と方法

いざ酵素ドリンクで産後ダイエットをしようと思うのなら、なるべく効果的に飲みたいものですよね。実は、母乳育児中の人と、そうでない人とでは飲み方に違いがあります。この点に注意して産後ダイエットを始めていきましょう。

まず、本来の酵素ドリンクによるダイエット方法としては、1日の3食の食事のうち1〜2食を酵素ドリンクに置き換えてます。酵素ドリンクは栄養価は高いですがカロリーは低いので、置き換えるだけで1日の摂取カロリーがググンと減ります。

酵素ドリンクだけじゃお腹が空くと思いがちですが、酵素は腹持ちが良いことで知られています。どうしてもお腹が空いてしまう場合は、酵素ドリンクを豆乳やヨーグルト・炭酸水などカロリーの低いもので割って飲むと良いかと思います。なにかで割って飲むことで味にもバリエーションが生まれ、飽きることなく飲み続けることができるでしょう。

しかし、母乳で赤ちゃんを育てているママにはこの置き換えダイエット、つまり食事制限を行うことはオススメできません。いくら栄養価が高い酵素ドリンクでも、これだけでは赤ちゃんに十分な栄養を与えらません。それどころか母乳そのものがストップしてしまう危険も・・・。

母乳が出なくなったとしても、粉ミルクさえあれば赤ちゃんはスクスク育ちます。ですが、今まで母乳をあげていた人にとっては「自分が無理なダイエットを続けたばっかりに」と自分を責める要因となりかね、精神衛生的にも良いものではありません。

では、母乳育児中には酵素ドリンクをどのように飲めばいいのでしょうか。

母乳育児中に飲む酵素ドリンクの目安って?

赤ちゃんのためにも食事は毎日3食しっかり摂りましょう。しかし、母乳育児中はいつも以上にカロリーを消費しているため、お腹が空きます。そこでおやつ代わりに酵素ドリンクを飲みましょう。豆乳や炭酸水などで割るのももちろん構いません。

産後ダイエットの最中とはいえ、時には具合が悪かったりして食欲のないときもあるでしょう。そんな時でも酵素ドリンクなら手軽に栄養補給できるので、赤ちゃんに良質な母乳を与えることができますよ。実は酵素、母乳そのものにも含まれているって知っていましたか?

乳児期に摂取した酵素の数は一生変わることはなく、酵素数の多い子は病気になりにくい健康な子に育つとも言われています。ママが酵素ドリンクを飲むことで、母乳に含まれる酵素量も自然と増え、赤ちゃんにもたっぷりの酵素を送り届けることができます。酵素はもともと私たちの身体に存在していますが、年齢とともに減少していきます。年齢とともに太りにくくなるのも、酵素が減ったことで基礎代謝が落ちるため。

しかし酵素を十分に摂取していれば基礎代謝も上がり、飲み続けることで毒素が排出され免疫もあがります。つまり痩せやすく、疲れにくい身体へと導いてくれます。飲めば飲むほど効果が期待できる酵素ドリンクですが、飲みすぎは厳禁です。何事も適正な量というものがありますので、それぞれのメーカーの指示に従って飲んでくださいね。

また全ての酵素ドリンクが、妊娠・授乳期に適しているものとは限りません。価格や美味しく飲めることも大事ですが、産後ダイエットを開始する際には原材料・添加物など確認のうえ、ママと赤ちゃんにとって安心・安全な酵素ドリンクを選んであげてくださいね。